ジャン=ジャック・ルソー

ジャン=ジャック・ルソー

都会で暮らしていると、だんだんと息が小さくなっている気がする。人から風邪のウィルスを食らわないようにとか、排気ガスを極力すわないようにとか。息が小さくなると、それとともに、行動まで縮こまって生きているような気がする。

それでも、路上喫煙禁止の条例ができてからは歩きやすくなったのではないか。朝のすがすがしい出勤時に、くわえタバコの輩が前を歩いていることほど不快なことはないから。

僕らのカラダは、意識しなくても動いてくれいてる。心臓を動かそうと意識したことはないし、息をしようと努力はしない。むしろ、脳みそを止めようと思ってもけっして止まってはくれない。

しかし、たまには自分のカラダにフォーカスしてみる。腰や肩に信じられないくらいコリが溜まっていたりするものだ。そして、大きく深呼吸してみよう。肺に一杯の空気を入れてもう一度確かめるのだ。「自分は確かに生きている。」

生きているからこそ、行動ができる。呼吸をするのは、行動するためだ。さあ、深呼吸したなら、大胆なことをやってやろう。

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ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau)

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