シェークスピア

シェークスピア

グラスに半分だけ残る飲み物を見て、「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うかは自由だ。

どちらかというと、自分は「もう半分しかない」と思うほうだ。いや、さらにエスカレートしていて一口飲んでさえ、「もうこんなに減ってしまった」と思うことさえあるほどだ。

しかし、残りの少なさを嘆いている暇があったら、残りをいかに有意義に過ごすかを考えることの方が建設的である。嘆いたところでコップの飲み物が増えるわけではないのだ。

ところが、「過ぎたことはプロローグに過ぎない」と覚悟を決めたときに、残されたものが一気に輝きだす。

ホットでエキサイティングな、全ての本編はこれから始まるのだ。

商品データ

その他

Wikipedia

シェークスピア

シェークスピア関連の作品