ゴールデントライアングル

ゴールデントライアングル

電車で向かいに座る女性の隙間が気になってしょうがない。
冬でもミニスカートは多いので、タイミングには事欠かない。
許せないのはショートパンツ。ていうか、ホットパンツ。
この真冬の季節に、なぜホットパンツ。
ホットパンツ&ストッキング&ブーツ。変だと思う。
きっと女性は、「別に見せてるわけじゃないし、ていうか見ないでほしい!」とか言うのだろうが。
本題からそれてしまった。

向かいに座った女性の、スカートのゴールデントライアングル。
この漆黒の闇に、目が留まってしまい、気になってしょうがないのだ。
そう、あの黒いトライアングルゾーンの突き当たりに、ストッキングに覆われた白いレースのパンティに夢を馳せるのだ。
悔しいが、どんなにババアであってもトライアングルに目がいってしまう。

あーーーー、一度でいいから思いっきり見倒したい。

しかし、幸運なことに超ラッキーなハプニングで、見えそうになった時!
つい目をそらしてしまう、意気地なしなのだ。
なぜなんだろう。
『紳士たるもの、女性のそんな不幸に乗じて、自分の欲求を満たしてはいけないのだ!』と思うのだ。
見ちゃいけないものだと、潜在意識にインプットされているのだろうか。
それとも、『見たら石になっちゃうぞ』的な強迫観念なんだろうか。

いづれにしても、僕のこのささやかな夢は叶ったことがないのだ。

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